オダマキ、オダマキ梵天と呼ばれる房です。毛羽が無いので抜け毛や玉部分の痩せも生じることが無く、手軽さから近年主流となっています。

 
キクブサと呼ばれる伝統的な梵天房です。絹糸で念珠職人が手作りします。経年劣化により多少の毛羽抜けや玉部分の痩せが生じます。
 
カシラツキフサ、カシラブサと呼ばれ、片手念珠にも良く用いられる房です。ボリュームがあり華やかですが、扱いは少々デリケートです。