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お焼香・刻み香木の焚き方その2(香炭を使った焚き方)

薄くて小さなお焼香用の香炭があります。これを使ってお焼香を焚けばとっても簡単!
気軽にお焼香を楽しむことが出来ます。
天然香原料で作られているお焼香。焚いてみたいけれどなんだか手間が掛かりそうでハードル高いなぁ・・・。
そんな想いでなかなか踏み出せない方も多いのではないでしょうか?
お焼香用の香炭を使えばとっても簡単。
ご家庭のお線香縦立てや香炉を利用して手軽にお焼香を楽しむことが出来ます。
お部屋焚きはもちろん、仏様にお供えするお香としても本格的な香りできっと喜んでいただけることでしょう。
ご用意頂くのはいつもお使いの香炉(お線香立て)そしてお焼香用の香炭。
(焼香用香炭は当店でも販売しています。)
では次に手順をご紹介しましょう。

香炭 焚き方1

(1)まず香炭を適当な大きさに折ります。当店で扱っている焼香用香炭はワンブロックの燃焼時間が約10分。一本で約50分の燃焼時間です。香炉のサイズ、燃焼時間を考慮して適当なサイズにしてください。今回はワンブロック=約10分の燃焼時間です。

香炭 焚き方2

(2)次に香炭に点火します。ライターまたはマッチなどを使うと良いでしょう。角から点火すると容易に着火します。一度で確実に着火するように今回は両角から点火しました。着火すると炭の温度が上がってきます。やけどをしないように十分注意してください。ピンセットなどを用いるとより安全に作業することが出来ます。

香炭 焚き方3

(3)着火した香炭をお線香立ての灰の上にそっと置きます。香炭は火が回ると高温になりますので、容器の縁ではなく、なるべく中央に置くようにしてください。薄く灰を被せておくと火持ちが良くなります。(あまりたくさん灰を被せると酸欠状態になって火が消えてしまうことがあります。酸素が供給される程度に薄く被せるようにしましょう。)

香炭 焚き4

(4)香炭の上にお焼香を置きます。香炭はお線香や抹香を用いた場合よりも高温となりますので、ちょっと多めにお焼香を盛っても大丈夫です。また、香炭の上から少々はみ出しても大丈夫。ちゃんと燃焼してくれます。あまり神経質にならずにお焼香を持ってみて下さい。ただしこの時点で既に香炭は燃焼しています。危険ですから一旦盛ったお焼香の上を直に触ったり、燃えやすいもので触れたりするのはやめましょう。どうしてもお焼香に触れたい時は、金属など不燃性の長さのあるもので注意深く触れるようにしてください。

香炭 焚き5

(5)お焼香を盛り、20〜30秒ほど待つと、香炭の着火した方から焼香が黒くなって煙が上がってきます。お焼香の香りをゆっくり楽しんでください。お焼香が全部燃えてしまって煙が上がらなくなった時、香炭の火種が残っているようであれば、更にお焼香を追加して楽しむことも出来ます。。

香炭を使うこの方法はとても簡単&手軽です。ただし、炭を使うため少々燃焼温度が高くなります。高価なお焼香や香木を焚く際は、抹香などを利用した方がじっくりと香りを楽しむことが出来るでしょう。

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